SBT、「clouXion」に働き方改革を加速する4つの新サービスを追加

ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は8月30日、企業のクラウド活用を加速し、ビジネス成長と変革を支援するSBTの新ブランド「clouXion(クラウジョン)」に、10月から「Microsoft 365 セキュリティ運用・監視サービス」「Knowledge Bot」「Flow」「OnePortal Modern」の4サービスを追加すると発表しました。Microsoft 365 セキュリティ運用・監視サービス(MSS for Microsoft 365)は、SBTのセキュリティ専門家が24時間365日体制でMicrosoft 365に含まれるEMS(Enterprise Mobility+Security)を中心に、ログやセキュリティアラートの監視、脅威分析を行います。インシデント発生時には、被害を最小限にとどめるための対策支援や各種調査、復旧支援などのインシデントレスポンスにも対応可能となるということです。

四国銀行がイクボス宣言 働き方改革加速へ

職場で働く部下のワークライフバランスと、組織の業績アップを両立させる上司「イクボス」を育てようと、四国銀行が働き方改革をさらに加速させることになりました。イクボスとは育児や介護など様々な事情を抱える部下を適切に支援することと、組織の業績アップを両立できる上司のことです。四国銀行は県内の上場企業として初めて「イクボス宣言」し、働き方改革をさらに加速させることになりました。「従業員1人0人がやりがいを感じられる職場作りを」イクボスを全国に広めようと取り組むNPO法人ファザーリングジャパンによりますと、年々労働減少する中、職員、社員が辞めない職場を実現するには部下が積極的に支援制度を使えるようにする会社の風土作りや、上司の意識改革が重要だということです。四国銀行は今後、幹部行員を対象にした研修会を開くなどして、意識改革を行っていく方針です。地方銀行の地盤沈下が進んでいると言われている中で、働き方改革が経営合理化を引っ張るといった従来より違った形の取り組みが始まったので

現場の安全をクールに守る! 4輪ボディのパトロールロボット

現場の安全をクールに守る4輪ボディのパトロールロボットの登場です。Inspector Botsが開発した、様々な監視用途に活用できるセキュリティロボット「OScar」です。遠隔操作が可能で、あらゆる土地に入り込み監視活動が行える頼もしいロボットなのです。現在公式サイトで3,990ドル(約442,580円)で販売されています。4輪小型ボデイにカメラなどを拡張可能で、モジュール式プラットフォームを採用した「OScar」です。用途に合わせてカメラなどを拡張し搭載することで、様々な土地に入り込み遠隔操作で監視活動を行うことができるということです。工業地帯から軍事地域まであらゆる現場を想定してる「OScar」は工業地帯や研究施設から軍事地域まで、あらゆる現場で活躍します。独自の要望に合わせて自由にカスタマイズできる設計となっている。様々なアプリケーションとも連動可能なのです。頼もしい小型ロボットが現場の安全を見守っていくということですね。リモートサポート

Optimal Remoteの遠隔サポートで使える機能

速い遠隔サポートで解決してくれるOptimal Remoteですが、他社製品を圧倒する速度を実現させてサポートプロセス全体の高速化と短縮化を実現させています。
その遠隔サポートできるOptimal Remoteには様々な機能が用意されています。
便利な機能には、指さし機能、画面共有、赤ペン機能、遠隔操作機能、動画の録画、キーボード表示、中断機能、再起動機能、ハードウェアキー操作機能、コマンド送信機能、複数台サポート、エスカレーション機能、ショートカット機能、ファイル転送、テキストチャット、クリップボード共有、タイマー機能、スナップショット、マルチモニター対応、プロセス一覧表示機能などがあります。
また、遠隔サポートで使える機能はWindows、Mac、androidで違ってきますので注意が必要です。
このような機能があるOptimal Remoteの遠隔サポートは、大手企業をビジネスパートナーにしていますので安全性が高くて安心して利用することができるでしょう。

Einride、林業向け木材運搬用の電動自動運転トラック「T-log」–森も走行可能

電動式の自動運転トラック「T-pod」を手がけるスウェーデン企業のEinrideは、電動で自動運転可能な林業向け木材運搬用トラック「T-log」を発表しました。2020年の実運用を目指しているとのことです。T-logは、米国自動車技術会(SAE)規定でレベル4の自動運転に対応した電動トラック。ドライバーなしで運用できるのですが、遠隔操縦することも可能です。しかも、Phantom Autoの遠隔操作技術を採用していて、4Gモバイルネットワーク経由で数百マイル(目安として500kmから800kmといった距離)離れた地点からでも運転できるということです。林業でアクセスする必要のあるオフロード環境も走行可能で、森のなかのような場所でも自律移動できるそうで、自動運転プラットフォームはNvidia製です。車両サイズは幅2552×高さ3563×長さ7338mです。運転席がなく、サイズの割に多くの木材の運搬が可能ということです。最大積載量は16トンとなるようです。バッテリ容量は300kWhで、120マイル(約193km)の走行が可能ということです。

「ベスパ」になったセグウェイがエモさ全開。スマホ操作も可能な電動スクーター「Z-SCOOTER」

自分で塗装やステッカーチューンする楽しさもあります。いつまでも変わらずレトロでキュートなスタイルが特徴のベスパです。1946年に登場したイタリア製のスクーターなのですが、もしも、ベスパがバランスのみで移動する電動立ち乗り二輪車のセグウェイと合体したら、どのようなデザインになるでしょうか。バルセロナにあるスタジオbel & belが、ベスパをデザインしたコラディーノ・ダスカニオから影響を受けて作った「Z-SCOOTER」です。ライトの光量は縁の金属を触って調節し、重さ10kgのハンドル&風防を取り外せば、たった20kgの重量で持ち運びも可能という世界初の自立型電動スクーターなのです。最高速度は時速20kmで、3~4時間の充電で35kmの距離を走破するということです。バッテリーはTeslaの「モデルS」で使われるスーパー・リチウム電池を採用していて、普通のスクーター用より50%もパワフルとのことです。さらにはBluetooth接続によって、スマートフォンから遠隔操作だってできてしまうという優れものなのです

アプリで注文した商品、自律走行ロボットでお届け ZMPが慶応大で実験

ロボットベンチャーのZMP(東京都文京区)は7月19日、自律走行する宅配ロボット「CarriRo Delivery」(キャリロデリバリー)を使ったデリバリーサービスの実証実験を、慶応義塾大学の湘南藤沢キャンパスで行うと発表しました。注文から配達、受け取りまでの流れを実運用に近い環境で検証し、実用化につなげる考えです。CarriRo Deliveryは、内蔵する宅配ボックスで荷物を届ける車型ロボットです。レーザーセンサーとカメラで周囲を360度認識しながら、最大時速6キロで自律走行します。遠隔監視や遠隔操作も可能となっていて実験には、ローソンと慶応義塾大学SFC研究所が協力します。注文や受け取りにはユーザー向けに開発した専用アプリを使用するというものです。。これは、決済や宅配ボックスの解錠も行えるようにするというもので、店舗向けアプリも用意し、ロボットの位置や状態を管理したり、緊急時に遠隔操作を行えるようにするということです。

オーリモの遠隔サポート

安全に素早く問題を解決できる遠隔サポートですが、パソコンやスマートフォンが普及するにつれて同じように利用する人も増えています。
その遠隔サポートを行っている企業にオーリモというところがあり、月額500円のリーズナブルな価格や13,000円で使い放題のお得な遠隔サポートが用意されています。
また、オーリモの遠隔サポートはたった3クリックでインターネット接続されたパソコンの画面を共有することができますし、マウスやキーボードもリモートコントロールすることができます。
それに、オーリモの遠隔サポートはインストールや設定が必要ありませんし、通信内容は暗号化されていますので知らない間に利用されることはありません。
更にユーザー側の画面を見るサポートモードやオペレーター側の画面を見せるプレゼンモード機能があり、これをボタン一つで切り替えることができます。
こうした遠隔サポートは10日間無料お試しサービスがありますので気になる人は利用すると良いでしょう。

スムーズな遠隔サポートを実現するV-CUBE ミーティング

遠隔サポートが広く利用されるようになり、それに伴って多くの人が問題を解決して喜んでいます。
その遠隔サポートをスムーズに行うためにはコミュニケーションの質を高める必要があります。
コミュニケーションがうまくとれないと起動やログインなどに時間をかけてしまいます。
そうした遠隔サポートでのコミュニケーションをうまくとれるのがV-CUBE ミーティングで、迅速で正確な遠隔サポートを実現させるために開発されました。
このV-CUBE ミーティングは理想的な遠隔サポートに繋がるWeb会議を行うことができ、口頭よりも伝わりやすい場面ではテキスト情報をチャット機能でうまく伝えることができますし、サポートしている様子を録画してオペレーター側の技術向上に生かすことができます。
このようなV-CUBE ミーティングは高画質や高音質、高い接続性を兼ね備えていますので遠隔サポートのシーンで多くの人や企業に利用されているのです。

「Vibe P1 Turbo」のスペック

握りやすい湾曲デザインが特徴になっていて、大容量バッテリーやオタクコアプロセッサ、大型液晶ディスプレイなどを搭載したスマホが「Vibe P1 Turbo」です。
このスマホのスペックは本体サイズは幅約75ミリ、高さ約152ミリ、厚さ約7.6ミリ、重さ約187gになっており、カラーバリエーションはゴールド、シルバー、ホワイト、ブラックの4色が用意されています。
ディスプレイは約5.5インチIPS液晶ディスプレイを搭載しており、バッテリーは急速充電に対応していて約30日間も連続で使用できる5,000mAh大容量バッテリーを搭載しています。
CPUはクアルコムのスナップドラゴン615オタクコア2.0GHzを搭載していてRAMは3GBになっており、ストレージは32GBで128GBまで増やすことができます。
カメラはF2.2の明るいレンズが付いた約1,300万画素のメインカメラと約500万画素のサブカメラが搭載されており、オートフォーカスやタッチフォーカス、顔認識機能やデュアルLEDフラッシュライトなどが付いています。