スマホの容量が足りないときの空き容量の作り方4選

●スマホ空き容量の作り方
①写真や動画の整理
いらない写真や動画は、どんどん削除してください。写真や動画を整理すれば、それだけ空き容量ができます。それでも容量が足りないような場合は、クラウドストレージを使ってください。写真や動画をGoogleフォトやiCloud等のクラウドストレージに移動してバックアップが完了してから、スマホ本体のほうは削除しましょう。
②アプリをアンインストール
使っていないアプリは、アンインストールしましょう。使っていなくても、多くの容量を占めている場合があります。アプリをアンインストールすればアプリそのものの容量が空くだけではなく、保存しているデータも同時に削除されます。それにより、さらに多くの空き容量を確保できるのです。Androidならば、まずは設定アプリから「アプリと通知」を選択しましょう。アプリ一覧が出てくるので、選んで「アンインストール」を押せば削除されます。iPhoneの場合は、ホーム画面からのアンインストールが可能。アプリを長押しして「削除」を選択し、「−」アイコンが出てくるのでそれを押せばいいです。または、設定アプリから「一般」を選んで、「iPhoneストレージ」をタップし、不要なアプリを「削除」する方法もあります。
③ファイルの整理
ネットからダウンロードしたPDFファイルや音楽や動画など、不要なファイルはどんどん削除していきましょう。Androidの場合は、ファイルアプリ等のファイル管理アプリから削除できます。iPhoneは、ファイルアプリを開いてから「ダウンロード」フォルダを見てみましょう。いらないアプリを長押しすれば、削除できます。
④キャッシュデータを削除する
キャッシュとは、一時的に保存されるデータのことです。ネットに接続したり、アプリを使ったりするたびにキャッシュデータが蓄積されていくため、気づけばかなりの容量を使っていることもあります。蓄積されたキャッシュは、定期的に削除しましょう。Androidの場合は設定から「アプリと通じ」を選択して、キャッシュクリアしたいアプリを選びます。「キャッシュを消去」をタップすれば完了です。iPhoneの場合は、ブラウザなどは「設定」から「Safari」を選んで「履歴とウェブデータを消去」で完了です。アプリは個別にキャッシュクリアできないので、いらないものを1つずつアンインストールするしかありません。
●スマホの容量が圧迫されたらどうなる?
以上、スマホの空き容量を増やす方法についてお話ししました。スマホの容量が圧迫されると、写真や動画が保存できなくなったり、重要なファイルもダウンロードできなくなってしまいます。新しいアプリが使えなかったり、OSのバージョンアップも難しくなるでしょう。バージョンアップできなくなれば、スマホが最新の情報やセキュリティーから取り残されて使いにくくなったり危険にさらされてしまいます。日常的に上記の方法を繰り返し、スマホの空き容量を確保してください。
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